ダルメシアンの飼い方|なりやすい病気・性格・値段・特徴

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101匹わんちゃんで大人気となった白黒の斑点のある犬種です。大型犬としては現在でも人気のある犬種とされています。

白黒のブチ柄でよく雑貨も作られたりと非常にきれいでスタイリッシュな犬種です。中には、茶色のブチ柄の斑点をもったダルメシアンもいます。

 

 

ダルメシアンの値段と特徴

ダルメシアンはクロアチアのダルメシア地方で作られた犬種と言われていますが正確なルーツは判明していません。

不明な点も多い犬種で魅力的な斑点柄から古代の美術作品などにも書かれていたりと歴史的にも古い犬種ではあります。

 

特徴としてはやはり斑点。それに細身で筋肉質でスタイリッシュな犬種です。

警戒心が非常に強く頭は良く物覚えも良いです。が、好奇心旺盛で猟犬や番犬や馬車犬として使われていただけありかなりパワフルではあります。

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しつけに関しては訓練などをするとしっかりと飼い主に忠実に接してくれます。

ダルメシアンの子犬からの成長はほかの犬種と比べても少し早いようです。

 

早いがゆえにしっかりマナーをしつけていかなければいけません。

飼い主と子犬時代からしっかりとコミュニケーションが取れれば賢い犬種なので覚えてくれる事も早いと思います。

 

成長していくに当たり先ほども述べましたが、『筋肉質です』尻尾もかなり頑丈で、好奇心旺盛なゆえ、振ってくれるとやや凶器にもなります。

興奮させすぎないよう上下関係もしっかり覚えさせるといです。

 

筋肉質だからこそ運動能力はかなり高く俊敏で持久力があります。

馬車犬と言われていたように、馬と走れるほどのスピードと体力があります。

 

値段相場としては大体10万から20万前後です。値段の差としてやはり“斑点”が大きく差をつけるようです。

大きな斑点が顔や耳に出ている子は値段が落ちやすいといわれていますが、後ほど病気の話もしますが頭に斑点が多い子ほどダルメシアン特有の聴覚障害を起こしにくいとも言われています。

 

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ダルメシアンの性格

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1匹1匹異なった斑点がやはりすごく魅力的です。

そして、信頼関係を飼い主としっかり築けばかなり賢く色々なことを覚えてくれます。

 

繊細なダルメシアンといわれている位ですので臆病な性格の子も多いです。

驚かしたり大きな声で怒るとかなりひきずります

 

引きずってる姿も賢さゆえに表現がわかりやすくまた魅力的な一面でもあります。

散歩は大変ですが、やはり人気者というだけあり絵にかいたようなスタイルで走ります。

飼い主に忠実なので、飼い主以外の人間にはあまり興味がないのか…心を許したりしないです。

 

 

ダルメシアンの飼い方

とくに気をつけなければいけないのは運動(散歩)です。

上記でも述べましたが、好奇心旺盛で運動能力もかなり高い犬種です。

 

1日2回60分以上の運動が必要です。飼い主さんも時間と体力に余裕がなければ少し大変です。

悪天候であろうが15年ほど生きると言われてるダルメシアン。毎日長距離の散歩を約束できる人の方がいいです。

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猟犬や番犬という素質もあるため、小さいお子様がいると少し大変かという印象はあります。

お手入れなどは飼い主自身が習慣とすれば簡単です。

 

それは、『毎日のブラッシング』です。散歩後のブラッシングなど行えば室内で飼われても短毛なのでトリミングに行く必要はないです。

小さい時から見た目のまま、毛は伸びません。

 

抜けては生えての繰り返しでずーっとあの長さを自然とキープしてくれます。

室内で飼われる際は、春から夏にかけてはやはり短毛の抜け毛は多くはなります。

 

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ダルメシアンのなりやすい病気

特徴的になりやすい病気などもあります。

 

尿路結石症

おしっこの通りに石が詰まってしまう病気で再発も多く癖になってしまいやすいです。

予防することが重要で、マグネシュウムが少ないフードをあげたりお尻とトイレの周辺はきれいに保つことが大切です。

 

 

てんかん

多くの犬に見られやすく突然筋肉が勝手に縮んでしまい硬直します。

1度発症すると再発しやすくなってしまう病気で一生付き合っていかなければいけません。

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聴覚障害(難聴)

たれ耳の犬に多いのですがアカが本当にたまりやすいです。

なかなか気づきにくいのですが、散歩中でも急に驚いたり、飼い主が気づかれない位置から触れに行った際に驚いたりなど少しの変化に注意が必要といわれています。

 

こまめに耳もしっかり拭いてあげることが大切です。

犬種としては聴覚に病気を発症する子が多いので日ごろから注意してあげましょう。

 

 

皮膚疾患

円形脱毛や身体の付け根付近に脱毛が多く現れたりします。

原因となる要素がアトピーやノミダニや食物等などと多いので、赤みががったりできものができた際に注意を払い使用を中止したりと病院にすぐさま連れていったりとした方がいいです。

 

ダルメシアンに関らず皮膚疾患は治りにくかったり長引いたりとても辛そうだったり...飼い主も気になってしまいます。

そして早めに治療しないと治療費がかなりかさんでしまうはめになるので気をつけてあげましょう。

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