賢いペットで飼える動物ランキング6選|知能が高く、頭が良い

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ペットと一緒にいると心が癒されます。そのペットが賢いとなったらペットとの生活がさらに楽しくなるのではないでしょうか。

 

 

ペットとして飼うことができる賢い動物ランキング

1位:犬

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まず第1位は、親しみがあり飼っている人も多い動物、「犬」。

人によく慣れ、飼い主の指示にちゃんと従います。「サイエンス」に掲載された最近の研究では、人の言葉を聞いた時の犬の脳は人間と似た方法で情報を処理している、ということがわかったそうです。

 

「いい子だ!」と思い切り褒めたら、犬は飼い主の声や表情から自分が褒められていることを、人間と同じような脳の動きで理解しているのです。

同じように叱られている時もちゃんとわかっているのですね。

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言葉だけでなく飼い主の心や状況を、犬は感じ取ることもできるようです、寂しい時や悲しい時に寄り添って顔を舐めに来たり、じっと見つめてくれたり。ある時は夫婦喧嘩の仲裁に入ってくれることもあります。

アラームがなったらベッドに飛び乗って飼い主を起こしてくれる犬もいます。

 

これが鳴ったら飼い主は起きる、とちゃんとわかっているのです。起きたらそのあと散歩が待っているということもおそらくわかって起こしているのでしょう。

盲導犬や聴導犬、警察犬など人間のパートナーとして仕事をし、人間を支えている犬もたくさんいます。その点でも犬は最も賢いペットと言えます。

 

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2位:猿

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また賢いペットと聞かれて思い浮かべるのは最も人間に近い「猿」が第2位。猿は飼うのがなかなか難しいのですが、それは賢すぎてしつけができないことも一つの理由です。

人のように反抗期もあり、甘やかすと飼い主のいうことをきかなくなり、逆にあまりに厳しく怒ると、怒られたことをずっと忘れず飼い主を怖がって懐かなくなるくらいです。

 

人間と同じように両手が器用に使えるので、困ったことにいたずらも他の動物に比べるとハイレベル。

小さなものもすぐ見つけて手にとって口の中に入れてしまいます。

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ペットとして飼える猿として有名なコモンリスザルは自然界では群れで生活しており、社会性がとても高いと言われています。

好き嫌いもはっきりしていますが、一度懐くと感情豊かな愛情表現をしてくれることでしょう。

 

 

3位:ヨウム

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第3位は「ヨウム」。「洋鵡」という漢字を書く大型のインコです。

人の言葉を理解し、さらに真似をしておしゃべりすることができます。

 

そのおしゃべりが真似だけではなく考えてしゃべることができる、ということ研究した人がいます。

アメリカのアイリーン・ペパーバーグ博士は研究の結果、ヨウムの「アレックス」がただ真似をして喋っているだけではないことを発表しました。

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博士は「アレックス」の認知能力、コミュニケーション能力が人の5歳児並みの知能を持つことを明らかにしたのです。博士とはちゃんと会話が成り立っていたということです。

他にも歌いながら踊ったり、昔話を話したりヨウムの動画がインターネットにはたくさんアップされています。

 

コミュニケーション能力が高いため、この頃流行っている小鳥がいるカフェでもヨウムは人との触れ合いタイムに駆り出される子が多いようです。

他の動物に比べて寿命が長いことも特徴で、その分人と長く過ごすことができ学習することも多くなるのも賢さに磨きがかかりそうです。

 

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4位:馬

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ペットとして飼うにはある程度の広い庭が必要ですが第4位は「馬」。

昔から人の近くで過ごし、農作業を手伝ったりあるときは人を乗せたり、またある時は戦争に駆り出されたりしていました。

 

競馬のイメージが今は強いですが、馬は本来人懐こい動物です。しかも人を乗せてくれる「ペット」というのは馬以外にはなかなか思い浮かびません。

1890年ごろ、ヨーロッパで数が数えられる、計算ができるとして有名になった「ハンスの馬」という馬がいました。

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実はちゃんと数えたり計算できたりしていたわけではなく、飼い主の微妙な仕草から正解を出していたというのが真相だったのですが、それだけ飼い主の表情や仕草、周りの状況を敏感に読み取ることができる賢い動物なのです。

もともと集団で行動している動物で仲間といることを好むので、相手の心の動きや表情に敏感なのでしょう。

 

たとえ慣れるまでに時間がかかっても一度心を通わせれば仲間として一緒に過ごすことのできるペットと言えます。

馬に乗ることで足をつかずに運動することができるので身体の緊張がほぐれ、さらに馬の体温を感じることもできるため、心も穏やかになることからホースセラピーも盛んに行われるようになりました。

 

 

5位:ミニブタ

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第5位は最近人気の「ミニブタ」。犬のように飼うことができるのが人気上昇中の理由です。

リードをつけてお散歩することもできますし、教えるとちゃんとお手、お座り、待て、など芸も一通りできます。

 

慣れればとても人懐こく、飼い主の後をついて回って歩いてきます。

ブタというと汚い臭い、というイメージを持つ人が多いのですが、本来ブタとても綺麗好きで自分の身体、そして身の回りを汚すことをとても嫌います。

一度排泄の場所を覚えるとお部屋を汚すことはありません。トイレを用意してあげれば家の中で飼うことができます。

 

 

 

6位:猫

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第6位は犬とともに身近な「猫」。猫は気ままでしつけなどできないイメージがありますが、意外にも教えるとちゃんと芸ができるのです。

その芸はハイタッチや、輪くぐり、真剣白刃取りなど犬もびっくりの芸ばかり。

 

猫の行動学研究の一環として、猫に芸を教えている獣医大学もあります。

ドアを開けて欲しい時はドアの前に座って飼い主の顔を見ながら鳴いたり、お腹が空いたら餌皿の前で鳴いたりと、鳴くことで要求が通ることもちゃんと覚えます。

 

飼い主が咳をして苦しんでいると、心配して口の中を覗きにくる猫もいます。

昔の人は「猫は人になつかず家につく」と言っていたのですが実は人に懐く賢い動物ではないでしょうか。

 

新聞を読んでいると新聞の上に寝転びにきたり、パソコン仕事をしているとキーボードの上に乗ってきたりと飼い主の気を大胆に引こうとするところもなかなか賢いところです。

以上、「ペットとして飼える賢い動物ランキング」でした。

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