高額なペットランキング|1位は数億円で、まさかの犬?

2017年8月4日

ペットショップで販売されているペット達とは比べ物にならないほど高額な数億円ペットが存在します。

高額なペットは希少性が高く環境適応能力に優れていないことからも飼育環境を整えるための費用が必要となってきます。「高額なペットランキング」ベスト7をみていきましょう。

 

高額ペットランキング

 

第7位:サバンナキャット

出典:Espoir

忠誠心が強く富裕層に飼育されている有名な猫です。お値段は70~200万円程度で販売されています。

海外では飼育が禁止されている地域もありますが日本は都道府県知事の許可を得れば飼育することができます。

 

寿命は20歳前後生きる個体も多く一般的な猫よりも長生きするため、生涯飼育費用で考えるとそれほど高額ではありません。

猫2匹分のお値段で購入できますので、最も手の届きやすい高額ペットではないでしょうか。

 

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第6位:錦鯉

一般的な錦鯉は数万円で取引されていますが、ハイクラスになると50万円ほどのお値段になります。品評会で優勝する鯉は数百万円の値がつくこともあります。

昔は庭の池に錦鯉を泳がせている家も存在しましたが、今や80%が輸出されて30億円以上の輸出額にまで成長しています。

 

その中でも高額な錦鯉で2000万円ほどの値がつきますので、錦鯉は世界中で富の象徴と認識されているのでしょう。

錦鯉以外にもビーシュリンプやベタなどグレードを競う品評会のある種類のペットは値段に上限がありません。

 

 

第5位:イルカ

水族館のイルカショーでお馴染みのイルカですが、100万~700万程度で購入することができるようです。

生体の価格はあまり高額とはいえませんが、飼育に必要な値段が半端ではありません。

 

十分に水深のある広いプールが必要ですし、定期的に水換えやフィルターを回すなどして水質を保たないと体調を崩してしまうため水道代と電気代、場所代が高額になります。

イルカの追い込み漁が日本で行われているので購入する際に問い合わせてみるのが良いかもしれません。

 

 

第4位:ペンギン

お値段は50~1000万円以上と種類により価格差があります。

全国の各地でペットのペンギンを売り出している喫茶店や商業施設が幾つかあるので、実際に飼育している人にお話を聞いてみても良いかもしれません。

 

水族館の飼育環境を見てもわかる通り大きなプールと大量の餌が必要です。さらに温度管理が必要なため電気代も莫大な金額となります。

工夫をすれば自宅の冷房やお風呂など代用となるモノで飼育環境を満たすことができるかもしれませんが、ペンギンにとって快適か否かは明らかでしょう。

 

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第3位:キリン

お値段は約350~1000万円です。日本で飼育する場合は海外で販売されている成体を輸入しなくてはいけないため、輸送費がかなり高額になるでしょう。

また巨体のため毎月のエサ代が数十万円ほど必要です。生体価格以上に飼育費用がとても高いので注意が必要です。

 

さらに20年以上生きるため長期間キリンが飼育できる広大な敷地にかかる費用も相当な金額になるでしょう。

個人で飼育が可能な日本一巨大ペットとして有名ですが、飼育するには広大な敷地や人員を用意できる学校や牧場のマスコットとして飼育するのが良いかもしれません。

注意点として温厚そうに見えるキリンですが実はとても凶暴でライオンを一蹴りで瀕死にしてしまうほどパワーがあります。飼育の際は安全管理に細心の注意を払ってください。

 

 

第2位:ウェイガーシープ

出典:http://japanese.china.org.cn

お値段が2億円近くで取引される中国の羊です。希少性の高い本種は、約1000頭しか純血種が存在しないためブリーダーにとっても魅力的な動物です。

そのため完全観賞用のペットとして流通しており、年々需要が高まっていて1億数千万円でもブリーダーが手放さないため入手は困難です。

 

 

第1位:チベタン・マスティフ

出典:元・上海MBA生の風景:旅行記

お値段は数百万~1億円以上もする富裕層向けのペットです。チンギス・ハーンが引き連れていたと言われており、忠誠心と勇ましさが魅力的な大型犬です。

生息地のチベットでは絶滅に瀕しており中国で国家第二種保護動物に指定されています。そのため希少性が高くとても高額となっています。

 

大きさは土佐犬よりも少し大きく、90kgほど体重があるため日本人の平均体重を大きく上回る圧倒的なサイズでエサ代も相応の金額になるでしょう。

ライオンのようなタテガミがあるチベタン・マスティフは最強の戦闘犬と言えるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

飼ってみたいペットはいましたか?もはやペットって感じではない動物もいましたね。上記に挙げた高額ペット以外には一般的なペットのアルビノ個体がとてつもない金額で販売されていることもありますので、ぜひチェックしてみてください。

またブリーダーによっても金額が大きく異なる場合がありますので上を見るとキリがありません。また生体価格は安くても飼育費がとても高額になるペットも沢山いるため、事前に調査しておくことをお勧めします

最後に、ペットの価値は値段ではありません。ぜひ最大限の愛情を注げる最高のペットと出会ってください。

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Posted by ペット