珍しいペット4選|マイナーで飼育できる変わった動物達

2017年8月1日

「え?こんなペットも飼えちゃうの?」そんなあまり見ないような珍しいペットたちをご紹介していきたいと思っています。珍しいペットで飼うことのできるマイナー動物の特徴や飼い方、寿命、値段などを特に調べてみました。

 

ペットで飼える珍しい動物

 

4位:ウーパールーパー

珍しい生き物と思われているこのウーパールーパーですが、値段が1匹300円~1500円と結構お手ごろな価格で買えてしまうんです。

カラーも豊富にあるため自分の好きな色のウーパールーパーや数匹飼って違いを楽しむなんてこともできてしまいます。

 

ちなみにブラック、ゴールデン、マーブル?(黄緑に黒い斑点柄)、体も目も白の5種類ほどですね。体長は15センチ~30センチくらいになり、性格は見た目通りかなりまったり系です。

黒いと急に違った生き物に見えますね。ピンクだから可愛いのが目立つのかもしれません。

寿命が意外と長く、10年前後生きます。長いと20年以上生きる子もいるみたいです。

 

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ウーパールーパーの飼い方

飼育する設備としましては、健康状態を確認しやすい点も含め、魚と一緒で水槽で水をためて飼うことをオススメします。

砂利などを入れてもウーパールーパーは食べたりしないので大丈夫です。エアーレーションをしてあげてきれいな水を保ってあげましょう。

 

餌は本来小魚や昆虫、甲殻類を食べますが人口飼料でも食べます。

詳しく知りたい方は

 

 

3位:ミニブタ

泥まみれで汚いイメージのあるブタですが、実はとてもきれい好きで寂しがり屋。すぐ飼い主に甘えてくるミニブタやマイクロブタを飼っている人もいるようです。

そしてトイレや芸を覚えることもできる賢い頭脳も持ち合わせています。芸能人だと元サッカー選手の前園さんが飼っているのが有名です。このちょっと大きい子です。

牧場経由、ペットショップで買うことができ、値段は1~10万円ほどです。里親も募集しているので、金銭的な問題がある方にはおすすめです。寿命は15年ほど。

 

ミニブタの飼い方

基本的にはケージの中で飼うことをオススメしますがあまりにも小さいケージだとストレスになってしまうので大型のケージに入れてあげましょう。

ゲージというか放し飼いの方が体の大きいブタにとってはいいかもしれませんね。

そしてミニブタには鼻掘りという習慣があり、土を掘れる環境がない場合は鼻掘り用の玉砂利をケージの中にいれてあげるとよいでしょう。

 

きれい好きなので食事や寝るところとは離れたところにトイレをおいてあげてください。

餌はバランスのよい野菜や穀物をあげるとよいでしょう。ミニブタ専用フードなんかも売っているところもあります。

詳しく知りたい方は

 

 

2位:コウモリ

怖い印象?があって、普段ではあまり見ることもないコウモリですが、すごく元気で暗ければいつまでも飛んでいるような活発な姿がみれるようです。

オオコウモリやフルーツコウモリが一般的に飼われているコウモリの種類です。この画像はフルーツコウモリですね。

 

意外とかわいいお顔してますよね。暗闇にいるから可愛いことに気づきにくいのかもしれませんね。

寿命は5年前後で、長生きすると10年以上も生きます。値段は5~10数万円です。

 

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コウモリの飼い方

コウモリは温度管理や栄養管理、衛生管理が重要になり、怠ると突然死んでしまうこともあるので気をつけましょう。

見た目によらず繊細な生き物なんですね。気温が20℃~30℃。餌としては果物や花の花粉、花の蜜などをバランスよく、栄養が偏らないようにあげましょう。

 

朝と晩の2回の食事を与えてあげてください。そして、排泄物がかなり出るのでそれをこまめにとってあげることも重要です。新聞などを敷いて取り替えてあげましょう。

もっと飼い方情報を詳しく知りたい方は

 

 

1位:スカンク

敵から自分の身を守るため、ガスを出し強烈な臭いを放つスカンクですが、ペットとして販売されているものは臭腺除去手術をされているもので臭いを出すことができなくなっています。

しかし、野生動物であるため性格は臆病で、慣れるまではなかなか触ることもできませんが慣れるととてもなつくようになるようです。

値段は20~30万円ほどです。体長30センチくらいなのでそこまで大きくはならず、普通の小動物のように飼うことができると思います。

 

寿命は10年と少しです。野生で生きるよりも長生きするようです。

あまりメジャーではない生き物ですが、なつきやすくかわいい子ですよ。

 

スカンクの飼い方

ケージが必要になりますができるだけ大きく、そしてケージの外にもちゃんとだしてあげることを注意しましょう。

危険なものは片付けて慣れさせることに努めましょう。餌は専用のものがありませんので、できれば野菜や果物をバランスよく与えてあげてください。

そして、スカンクは具合が悪いことを隠す習性があるので定期的な予防接種、病院で診てもらうことが必要になります。

 

 

まとめ

この他にもワニクマといった獰猛な動物を飼われている人や、すごくお金のかかるなまけものペンギンサーバルキャットなんかを飼っている人もいます。

人気のあるペット達よりはわかることが少なく、なかなか上手く飼える自信がない方もたくさんいるとおもいます。

 

どんな動物でもしっかりと知識を持って、愛情を持って接してあげれば動物からもたくさんの愛情や思い出をもらうことができると思います。

「こんな動物、私も飼ってみたい。」「この動物を飼おうと思っていたけどあまり知識がなかった。」そんな方々への手助けになれれば幸いです。

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Posted by ペット