トカゲの人気ランキング6選|ペットで飼えるトカゲ

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一口にトカゲと言っても種類はたくさんあります。

日本国内で飼えるトカゲだけでも、実は数えきれないほどの種類があるんですね。

トカゲ愛好家の皆さんは数あるトカゲの中からそれぞれ好みのトカゲを探し出して飼育しているわけですが、今回はその中でも特に人気の高い代表的な種類をご紹介します。

 

 

ペットで飼えるトカゲの人気ランキング

1:フトアゴヒゲトカゲ

出典:ペットが家族になりたそうに見ている!

オーストラリアに生息する昼行性のトカゲです。

  • 体長:40cm程度
  • 寿命:10~15年

 

食性は雑食で、昆虫などのほかに植物や果物も食べます。

後頭部と体の側面にトゲ状の鱗が並んでいて、恐竜らしさのあるかっこいいトカゲです。

体系はがっちり型で丈夫です。

人に慣れやすく飼育もしやすいので、昔からとても人気があります。

 

イエロー、オレンジ、レッド、ディープレッドといったカラーバリエーションも豊富で、他に色素が後退しているハイポ系やトランスルーセント系といった変わった色合いがあるのも魅力です。

人気のおかげで日本国内での流通量も多く、国内で繁殖している場合もあります。

ショップで販売されているものは人工繁殖したものだけで、病原菌の心配が少ないのも良いところです。

 

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2:ローソンアゴヒゲトカゲ

出典:サウリナ守口店

オーストラリアに生息する昼行性のトカゲです。

  • 体長:25cm程度
  • 寿命:10年程度

 

食性は雑食で、昆虫などのほかに植物や果物も食べます。

上記のフトアゴヒゲトカゲと同じ「アゴヒゲトカゲ属」のトカゲで、「ちっこいフトアゴヒゲトカゲ」とも呼ばれています。

 

両者はとてもよく似ていて、飼育の仕方もほぼ同じです。

フトアゴヒゲトカゲとの違いは、体の大きさと、トゲ状の鱗がそれほど発達していないこと、少し肉食性が強いことくらいです。

流通量は圧倒的にフトアゴヒゲトカゲの方が多いのですが、ミニチュア版としてのローソンアゴヒゲトカゲもとても人気があります。

 

 

3:ヒョウモントカゲモドキ

出典:ペットの育て方・飼い方の総合情報ブログ-わんにゃんガイド

中央アジアから西アジアにかけて生息する夜行性のトカゲです。

  • 体長:18~25cm
  • 寿命:10年以上と言われていますが、20年以上生きたケースも

 

食性は肉食です。昆虫やミルワーム、小型の哺乳類(ネズミなど)を食べます。

「ヒョウモントカゲモドキ」という和名から分かるように、体にはヒョウ柄模様があるのが特徴です(近年の交配によりヒョウ柄がない場合もあります)。

 

日本の愛好者の間では、英語名の「レオパルドゲッコー」を略して「レオパ」と呼ばれて親しまれています。

綺麗なヒョウ柄と、様々な美しい色、小さくて愛らしいことで人気のあるトカゲです。

 

交配によって生み出された色と柄の種類はとにかく豊富。目移りするほどです。

性格はおとなしくて動作は緩慢です。扱いやすさや飼育のしやすさも人気の理由になっています。

 

 

4:サバクトゲオアガマ

出典:サウスファーム

アフリカ北部の砂漠地帯に生息する昼行性のトカゲです。

  • 体長:30~40cm
  • 寿命:10~15年と言われていますが、飼育環境次第ではもっと長く生きられるとの推測も

 

食性は雑食ですが、主食は植物ですので、少しだけ昆虫なども食べるといったところです。

「トゲオアガマ」の名前の通り、尻尾にはトゲ状の鱗が並んで生えています。

 

ぽってりした腹部と合わせてサバクトゲオアガマの魅力の一つと言えます。

子供の頃は地味な色合いをしていますが、オスは大人になると黄色や黄緑色、青緑色などの斑点が浮き上がってカラフルな色合いになります。

メスは褐色や灰色の肌に黒い斑点が浮かび地味な色合いです。

 

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5:インドシナウォータードラゴン

出典:Living Dinosaur!

インドシナウォータードラゴンの生息範囲はかなり広く、オセアニアや中国南部からベトナムといった東南アジアに広がります。

  • 体長:60~90cm
  • 寿命:10~15年程度

 

食性は肉食の強い雑食です。主に昆虫や小型動物などを食べます。

名前もかっこいいですが、名前の通りかっこいいトカゲでもあります。

 

生体のオスには「クレスト」と呼ばれる尖った鱗が頭から尻尾まで真っ直ぐに生えていて、タテガミのような風格があります。

グリーンイグアナよりも小型で飼いやすく、更にドラゴンのようなかっこ良さがあるところが人気の理由と言えるでしょう。

 

グリーンイグアナの成体の多くが実は緑色ではないことに比べて、インドシナウォータードラゴンはすべて緑色なのも魅力です。

驚くと後ろ足で立ち上がって慌てて逃げる習性があるので、狭いケージで飼う場合は驚かさないよう気を配る必要があります。

なかなか繊細な性格をしていますね。

 

 

6:オニプレートトカゲ

出典:Let well enough alone.

アフリカに生息する昼行性のトカゲです。

  • 体長:40~45cm
  • 寿命:約10年

 

食性は雑食で、昆虫やミルワーム、小型哺乳類、植物や果物を食べます。

全身をプレート(板状の平たい鱗)で覆われていることからプレートトカゲと呼ばれています。

 

価格が安く流通量も多いので入手しやすいトカゲです。流通しているのはほぼ野生種のものだけと言われています。

光沢のある鱗と扁平な感じの体形で、トカゲらしさのある綺麗なトカゲです。

大人しく扱いやすいことから初心者向けとも言われています。

 

 

まとめ

今回は定番人気のある種類だけを取り上げましたが、外見や特徴が全く違うこともお分かりいただけたと思います。

まだまだたくさんの人気者がいるトカゲの世界、どれにしようかと悩む人が多いのも納得です。

比較的寿命が長い生き物なのに何種類ものトカゲを飼っている人が多いのも、一つに絞れない魅力があるからですね。

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