うさぎのケージおすすめ5選|安い・大きさ・掃除のしやすさ

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うさぎを飼う上で必ず必要となるのはケージです。部屋に放し飼いをするといろいろな事故に繋がりますし、うさぎ自身も自分だけの落ち着けるスペースがないとストレスになります。

必ずケージで飼育しましょう。しかしいろいろなケージがあり、どれを選んだらいいか悩む方も多いと思います。安い買い物ではないので失敗したくないですよね。今回はさまざまなケージの特徴をお伝えします。

 

 

うさぎのおすすめケージ

丈夫なうさぎケージ

 

  • 広さ★★★★☆
  • 丈夫さ★★★★★
  • 価格の安さ★☆☆☆☆
  • 掃除のしやすさ★★★★☆

特徴

幅80㎝の大きめサイズです。トイレ、ハウス等を入れても広々です。

メッシュ部分に塗装がされていないので、齧って塗装部分を食べてしまう心配がありません

 

天井が大きく開くので掃除が楽にできます。引き出しトレーも二枚に分かれていて掃除が楽です。

キャスター付きで移動も楽々です。すのこがワイヤーメッシュタイプなのでおしっこやうんちが下に落ち、掃除がとても楽です。

幅81×奥行50.5×高さ55㎝(キャスター部分5㎝を含む)

 

 

最大のおすすめポイント

真ん中に取り外し可能な仕切りが付いています。

仕切りを外して広々と使うのも良いですし、2羽いるご家庭では仕切りをつけてお部屋を2つに分けることもできます。

 

扉も左右に2箇所ついていますので、お部屋を2つに分けた場合でもどちらからも出入りできます。

仕切りを外した場合でも、扉が2箇所あると掃除が楽です。

 

 

注意点・問題点

メッシュタイプのすのこは足裏に負担をかけますし、小さい子だと足を挟む危険もあります。

心配なようでしたらイージーホームエボ80用の樹脂製の休息フロアに変えると良いでしょう。

 

すのこから天井までの高さが40㎝と少々低めです。

大きいハウスを入れるとうさぎがハウスの上に乗るスペースがなくなってしまいます。

 

 

掃除がしやすいうさぎケージ

 

  • 広さ60★★☆☆☆
  • 広さ80★★★★☆
  • 丈夫さ★★★★☆
  • 価格の安さ60★★☆☆☆
  • 価格の安さ80★☆☆☆☆
  • 掃除のしやすさ★★★★☆

特徴

正面の出入り口以外にも、天井が大きく開き、サイドと正面に小窓があり、お掃除や小物の出し入れが楽にできます。

小窓からうさぎを撫でたり、コミュニケーションもとれます。

 

すのこはワイヤーメッシュタイプです。

うんちが下に落ちやすいのに牧草は落ちにくく、うさぎの足にも優しい1.2×1.2㎝の網目幅になっています。

 

別売りで木製すのこも販売されています。

キャスター付きで移動も楽々です。ロフト付きでケージ内を立体的に有効活用できます。

60サイズ 幅62×奥行47×高さ55㎝(キャスター部分3㎝含む)

80サイズ 幅78×奥行56×高さ66㎝(キャスター部分3㎝含む)

 

 

最大のおすすめポイント

ケージ部分も網目幅が3×3㎝と狭いので、ケージの金網を齧ることがなかなかできません。

金網を齧る癖がある子にオススメです。

引き出しはトレーだけでなく、ワイヤーのすのこも引き出すことができるのですのこのおそうじが楽です。

 

 

注意点・問題点

うさぎがロフトに乗ったり下りたりした時の音が他のケージに比べて大きいようです。

神経質な子は最初びっくりするかもしれません。

 

網目幅が狭いので、ケージに取り付けられる用品でも、このケージには網目幅が合わず取り付けられないものが多いようです。

組み立てに工具が必要で、少々大変です。

 

 

バランスがとれているうさぎケージ

 

  • 広さS★★★☆☆
  • 広さM★★★★☆
  • 丈夫さ★★☆☆☆
  • 価格の安さS★★★★☆
  • 価格の安さM★★★★☆
  • 掃除のしやすさ★★★☆☆

特徴

引き出しタイプのトレーなのでお掃除が楽です。

すのこは足に優しく、お掃除しやすく衛生的に保てる樹脂タイプです。

 

キャスターが付いているのでケージの移動も楽にできます。

Sサイズでもそれなりの大きさがあります。Mサイズはさらに広々です。高さも十分にあります。

 

Sサイズ幅68×奥行47×高さ51㎝

Mサイズ幅82×奥行56.5×高さ60.5㎝

 

 

最大のおすすめポイント

おしっこの飛び散りを防止するクリアカバー付きです。クリアカバーは取り外し可能です。

Mサイズはロフト付きで、ケージ内を有効活用できます。

値段、広さ、掃除のしやすさ等のバランスが取れた平均的な商品です。

 

 

注意点・問題点

安価な分、プラスチック部分が壊れやすく、引き出しもスムーズに動かないことがあるようです。

樹脂製のすのこが少々滑りやすく、脚が弱い子は歩きにくいかもしれません。

おしっこ飛び散り防止のカバーをつけると、給水ボトル等をつけられる位置が限られてしまいますので、必要に応じて付けたり外したり工夫したほうが良いでしょう。

 

 

安さ重視のうさぎケージ

 

  • 広さ★★★★☆
  • 丈夫さ★★☆☆☆
  • 価格の安さ★★★★★
  • 掃除のしやすさ★☆☆☆☆

特徴

正面の扉が透明なプラスチックなので、うさぎの様子が良く見えます。片手で簡単に開閉できる扉です。

天井は大きく開きます。すのこは足に優しく、爪の伸びすぎを防止する木製すのこです。

幅76㎝×奥行53.5㎝×高さ56㎝

 

 

最大のおすすめポイント

おしっこの飛び散り防止カバーが他の商品よりも高い位置までついています。

ここまで高い位置までついているものはなかなかありません。おしっこを飛ばす男の子にもこれなら安心です。

 

下半分がプラスチックなので、ケージの金網を齧ってしまう子にもオススメです。

ケージの隙間から牧草やうんちが出てしまい周りが散らかるのも防げます。

 

おしっこ防止カバー付きケージで問題なのが、トイレや給水ボトルを付けられないことですが、この商品は別売りの「うさぎのフード付トイレLサイズ」と給水ボトルを取り付けられるようになっています。

 

 

注意点・問題点

引き出しタイプのトレーではないので、掃除は大変です。一度うさぎをケージの外に出して掃除しないといけません。

木のすのこは汚れが取れにくく不衛生になりやすいので、必ず洗い替え用を用意しましょう。

 

下半分がプラスチックなので湿気がこもりやすいです。お掃除をこまめにして衛生的に保つ必要があります。

トイレ、給水ボトル以外のものを取り付けたい場合かなり上につけることになるので、仔ウサギや小さい子だと届かない可能性があります。

 

 

広さと掃除のしやすいうさぎケージ

 

  • 広さ★★★★★
  • 丈夫さ★★☆☆☆
  • 価格の安さ★★★☆☆
  • 掃除のしやすさ★★★★★

特徴

二枚に分かれた引き出しトレーでお掃除楽々です。キャスター付きで移動も楽です。

全面扉と天井が大きく開くので掃除も物の出し入れも簡単です。左右に小窓もあります。

 

おしっこ飛び散り防止カバーもついています。

すのこは足に優しい樹脂製です。汚れが簡単に落ちるようになっています。うんちが下に落ちやすいサイズの穴が空いています。

幅90×奥行60×高さ64㎝(キャスター部分4㎝含む)

 

 

最大のおすすめポイント

数あるうさぎ用ケージの中で、幅が90㎝もあるものは他にないでしょう。

とにかく広いケージがいいという方、大きいうさぎにオススメです。

 

 

注意点・問題点

小型のうさぎの広いケージとしては最適ですが、大型の子に使う場合少々強度不足の場合があります。

すのこの強度がそこまで強くないようですので、ひびが入ったらすぐに交換するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?うさぎケージを選ぶ際は、広さ、掃除のしやすさ、値段、丈夫さ等、何を重視するのかを自分なりに考え、自分とうさぎに合ったものを購入するようにしましょう。

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